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不安が大きいと怒りが生まれやすい!

これはアンガーマネジメントの安藤俊介さんの朝日新聞の記事からです。


なぜ不安のコントロールをしたい人がアンガーマネジメントに助けをもとめたのか。怒りの感情は二次感情と呼ばれていて、空から急に降ってくるような感情ではありません。怒りの前には、不安、苦しい、つらい、寂しいといった一般的に言うところのマイナス感情が存在しています。そうした感情を第一次感情と呼びます。第一感情をもともといっぱい持っているところに何かのきっかけがあると、怒りという感情になって表に出てきます。
不安は怒りを生む第一次感情としてはとても大きなものです。ですから、大きな不安を感じた人がアンガーマネジメントに助けを求めたのは自然な流れと言えます。
不安の大きい人は怒りの感情のコントロールが苦手です。なぜなら、感情が生まれる仕組み上、不安が大きいと怒りが生まれやすいからです。怒りの感情と上手に付き合いたければ、不安の感情とも上手に付き合う必要があります。不要な不安はムダな怒りにつながるからです。
不安な人は実は知りたがり屋な人だともいえます。その性質が不安の悪循環をつくります。たとえば年金のことがわからずに不安に思ったとしましょう。不安なので年金について調べます。すると理解することも増えるのですが、知れば知るほどわからないことも増えます。さらに不安になるので、さらに調べる・・・。
このようにし知れば知るほど不安が大きくなるという悪循環。
不安かなと思ったら、知りたがらない努力をすることもとても重要です。不安を感じた時、あえて調べないということに挑戦してみましょう!!


思えば、わたしもこれがある!!
不安だから、知りたがる、相手のことも知りたがる・・・
嫌なやつだ。
あえて知りたがらないこと。


みかんの花
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