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歌のガーデン Kazuko

すぎたかず子のミュージックムーヴメント

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どくだみ草 白い十字架

今、久しぶりに、オーストラリアのエッセンス。

急に、母と一緒に使うことにした。

結構強力だ。



瞑想を助けてくれるだろう。

直観力も鋭くなるし・・・。

そういうエッセンスだ。





瞑想は心が落ち着いていい、

母も不思議と身体の痛みがなくなっている。

わたしも自分を制しやすい、



今日は、本当に、今の自分を感じるのが、幸せで、嬉しかった!

いつもいつも、回りばかりが気になって、回りに支配されていく傾向

抵抗して、いろんな感情を使おうとするけど、逆効果

ますます、がんじがらめにしていく

自分という感覚が弱い、境界線が弱い



でも瞑想によって、自分んという感覚が強くなり、

自分に自信ができてくる、





ないものより、持っているものに目を向けて行こうと

以前はないものばかりに目がいって、人がうらやましくて、自分んをどんどんみじめな気持にして、

人も離れていくように、仕向けていたような感じがある、

人も一緒にいたくはないでしょうね





「自分をすてて人に奉仕しなければ、自分自身の人生の目的などほとんどないということだと

わたしは信じています。

自分のためにだけ生きる人は、ついには枯渇してしまい、、、、、

命を失ってしまいます。



一方、自分を捨ててひとのために奉仕する人は、成長し、繁栄して、

実際に自分の命を救うのです」





本当にその通りですね。

















どくだみの季節だ


どくだみのつぼみは涙の形をしている

とてもかわいい




葉っぱはハートの形




根っこは縦横無人にひろがる、強い社会性を現す


薬効もすごい




日陰に咲く、暗いイメージのどくだみ?




でも実はすごい






人間でもこんな人、いるよね!







星野富広の詩




「お前を大切に摘んでいく人がいた

臭いといわれ

きらわれ者のおまえだったけれど

道の隅で

歩く人の足許を見上げ

ひっそりと生きていた

いつかおまえを必要とする人が

現れるのを待っていたかのように



おまえの花

白い十字架に似ていた」







 







あ、思い出した!

どくだみの真ん中に、天に向かって突き出ているのは、
おしべでも、めしべでもない、たくさんの花の集合体だ。

だからとっても勢いがある。

白い花びらのようなのは花びらではなく、花の集合体を守り包み込む額のようなもの、
どくだみって、すごく魅力的!

神さまは、なんて素敵にどくだみを作られたのでしょう!




神さまって、なんてすてきな作り方をするのだろう






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