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ダライ・ラマ法王主治医の慈しみのレッスン

 


ちょっとぼけた写真ですが 



ダライ・ラマ法王の主治医である、Dr.バリー・カーズィンの愛と慈しみのレッスン講座を受けてきました。




 ドクターはアメリカ人
日本には2007年以降、たびたび来られ、2011年の東日本大震災の時は東京に滞在 

多くの反対を押し切って、大震災後も日本に滞在し、多くの働きをされました 



子どもの頃、命に関わる病となり、医者を志し、医者になってから30代の頃に、妻と母親を同じ癌で亡くしたことにより、チベット仏教徒となり、

ダライ・ラマ法王のもとで修行、自ら僧侶となる



現在は、世界中の医療、教育に関わり、活動、講演を繰り広げている

世界の医療、教育現場での、瞑想、マインドフルネスの効果

特に子どもたちが瞑想を習慣化することによって、どのような変化があるのか、

穏やかさと、ユーモアにとんだ興味深いレッスンでした



宗教色はあまり感じませんでした、般若心経をすこしみんなでいいましたが。

ほとんど医療者としての講義、

マインドフルネス認知療法のことや、心理学、心の持っていきかたなど

やさしくわかりやすいものでした



内容はまた書いていきたいと思います



聖路加国際病院でも、先日の連休を利用して、Dr.カーズィンをお招きし、
医療者のための講座で、愛と慈しみによるロジョンという心の訓練法の講座を開いた。
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