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Dr.カーズィン愛と慈しみのレッスン②






誰かと出会ったりする時に、元気ですか?とか 調子はどうですか?ときくことがあります

すると相手の方は「元気です」といいます



言葉では、「元気です」と言っても、実際にはそうでない場合があることがあります

言葉では「元気です」と答えます、でも本当に感じているのは混乱であったり、

なにか自分は役に立たないと感じていたり、それから心が痛い、自分は決していつも

十分ではない、それからもろいとか弱い、不安、わたしはこんなに崩れ落ちそうな状態なのに、

あなたは全く気付かないのねっていう孤独感を感じている

ものすごく病的な状態である

なにか嫌な感じがしている、それから拒絶されたと感じている

よく私たちは拒絶されたと感じやすいのです

それから一人ぼっちだ

家族や集団でいても孤独を感じることはよくあります

それから挫折感



すごく辛い状態の時、まるで自分がおぼれかけているような時もあります



あるいは、NTTのような巨大企業、グループ企業で

ストレスに満ち溢れていたり、必ずしもということではないですが、

悲しみを伴ったストレスというものがあります

気分の落ち込みとか、鬱の状態を伴っていたり、心配ともつながっていたり、

欲求不満であるとか、不安

頭痛の種のようなこと



このような人生の試練に私たちは付き合っていけばいいかということです

一つは悲しみ、孤独感、不安、恐れ、怒り、めんどうくさい

これは日本人だけではなく、世界中どこででも、生きる態度として、

わたし達の接し方、生命の接し方として、よくあるとだと思います



先祖から伝わってきたものを、自分がすべて抱えているという感じがする時も

この積もり積もったものを自分がすべて背負っていると感じる時も

ここにつながりやすいと思います



北海道に行ったことがある人はどのくらいいますか?

とても美しい所で、私も世界中いろいろなところに行きますが、

北海道はもっとも美しいと思う所の一つです

わたしが好きな点は、北海道の人はとてもリラックスしているという点です

わたしが聞いている範囲では、北海道という場所に入植が始まったのは、

明治ぐらいからということで、それまではそれほど人口が多くはなかった、

アイヌの方たちがいる土地だったときいています

アイヌでは日本の中でもあまり先祖代々抱えているものが少ない土地なのではないかと

思ったりするわけです、もしかしたら、美しい自然があるので、リラックスしているのでは

ないかとも思いますが、先祖代々からのしがらみを抱えていないというのも、関係しているのでは

ないかと思います



それから広島の地域では、8月くらいになると、とても驚くようなことが起こります

お盆の時期、トンボが舞い始め、先祖がトンボの背中にのって帰ってくると言われています

お盆が終わると、また先祖がトンボの背中に乗って帰っていくと言われています

わたしにとってはこころを動かされる話です



他でも人生の試練というときに気分の落ち込みであるとか、鬱、あるいは自分がもう絶望的だと

何も望みがないと思うときがあります

非常な困難にぶち当たっていると感じているときは、トンネルの向こうに光が見えないと

感じる時もあります

そうすると、自分は引きこもってしまうということがあります

殻に閉じこもってしまう

あるいは胎児のような姿勢に丸まってしまう

自分が自分自身に何を言っているか気をつけなさい

なぜなら、あなたは自分が自分に言っている言葉に耳を傾けているかもしれないから

これは自分でどのように自分のケアをするか、ということに関わってきます

たとえば、食料品、野菜などを買いものする時に、産地をよく見て、

放射能に関わっている地域から買わないという人はいますか?



そのように、自分の体について悪いものは食べないというようにケアをするという傾向が

あります

それから食事についても気をつける

運動をしている



わたしは忙しい中で今日は、大好きなハーゲンダッツのアイスクリームを食べましたが・・・

いつもではありません



今言いたいことは、自分の内面を見ていくという、そういう習慣をもふくんでいるということです

内面を見るということは、自分の心の中、頭の中をみていくということですが、

自分が何を考えているか、何を感じているか、どんな感情があるか、ということを

確認していくということです

これは時にガッツがいる、根性がいる時があります

つまり勇気がいるということです



なぜなら、自分の内面を見たときに、しばしば、自分としては気に入らないことを

見ることがあるからです

よくやることは、自分の嫌なところを見ても、ちがうちがう、これは自分じゃない、という風に

否定していまうということです

わたしは本当はそうではないんだと

という意味では勇気が必要です

それから成熟さが必要です



その自分にとって勇気が必要なことをやるということは、自分にとって、より良い、

そしてより幸せな人間になりたいという必要を持っているということです



わたし達は育ってきたそのプロセスの中で、自分は完璧である、あるいは完璧でなければならない

と思って育っています

皆さんもこの意味が分かると思います



わたし達は人間ですね

人間である以上、間違いを犯します

私自身も、たくさんの過ちを犯します



その間違いを犯すか、犯さないかということは大した問題ではありません

なぜなら、人間である以上、必ず、間違いを犯すからです



肝心なのは、間違いを犯した時に、わたし達がどのように対応しているかということです

たとえば、自分はダメな人間だと、自分痛めつけてしまうのか

あるいは自分に対して優しくするのを学ぶのか



これは重要なことです



自分に優しくすること、許すということ、他者をすということ





つづく
















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