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歌のガーデン Kazuko

すぎたかず子のミュージックムーヴメント

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種を選んで水をやる




かつて「本当の愛情ではない」と2度言われたことがある

結局、自分だよねって

2度とも、とても大好きでたまらなかった友人からだ

けれど、心のどこかで、いつかそう言われることがわかっていたような気がする

そしてその恐れ
その予測は、それを引き寄せるように実現する

その恐れを現実にするような言動をとってしまう

怖れが動機だから、本当の愛情にはならない



何故だろう

何故、そんな予測を感じるのだろう

それが実現すると、「あぁ、やっぱりね」って

わたしってダメだねって確認してしまう

アドラー的に言えば、劣等コンプレックス

劣等コンプレックスとは、ライフタスクへの対処を避ける口実として劣等感を用いること


ライフタスクとは、人間が人生で取り組まなければならない様々な課題のこと

劣等コンプレックスを持っている人は

自己評価が低いのは、子どもっぽい考え方が残っている
相当子どもっぽい

自己不全感・・・自分の能力についての評価が非常に低い

自己理想が法外に高い

その間の不一致、劣等感が強すぎる

追及の方法が見つからず、勇気を失っている

建設的にふるまえない自分を恥じている

依存性がある

攻撃的依存性・・・周囲の人が援助してくれないと、攻撃する

などなど・・・

書きながら、自分に気づいてる


子どもっぽいね~~~~、確かに・・・




怖れや、怒りの種に水をやってきている

あなたの中の、愛、思いやり、、理解の種だけに水をあること

うん、自分の中の何の種に水を注いできただろう

また「あなたの愛する人は、、あなたの花です」とティク・ナット・ハンはおっしゃっている

相手の素晴らしい種に水をやらずに、ネガティブな種ばかりに水をやってきている

すると、相手は自分を苦しめるようになる


納得です




あぁ、眠たい、また次回・・・

お休みなさい・・・




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