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講座マインドフルネス

 


ティク・ナット・ハン師の著書の翻訳をされている島田啓介さんの
マインドフルネス講座にいきました。 

前から行きたくて、昨日は本厚木のアミューあつぎに。

 あぁ、行ってよかった 

また出会いもあった 
5月の増上寺マインドフルネス研究会にいらっしゃっていた方が2人、
5月に母と行ったチャンチャイ長老の瞑想会に来ていた方も 

チャンチャイ長老はなかなか魅力のある方らしい 
また行ってみたい 

島田さんのお話は、マインドフルネスのスキルというより、心構えのお話でした。

 ティク・ナット・ハン師はマインドフルネスの初心者にスキルを教えるのではなく、
まず家に帰って家族の目を見て、共にいることを勧めたという。
スキルの前に回りの人との関係を大切にするということだ。

体全体で考え、課程を楽しむ
幸せをいまここに見出す
今のままで十分な自分を知る
自分の感覚を何よりの頼みとする
競争ではなく共に生きる
生死を越えた自分に出会う
現実や価値に振り回されす、現実や、価値を創りだす


こころとからだは一つ

 安心であることを感じること 
思い切って安心すること

呼吸に戻る

ゆるみ=ゆるし 

などなど・・・


NHKスペシャルのキラーストレスの中で、マインドフルネスが紹介されていた
瞑想というとどうしても宗教的な感覚がする
その部分を排除してスキルの部分だけを使うということを言われていたが
確かにスキルだけでも高い効果があるというエビデンスがある

しかし、宗教というよりも、何かを生きる上で、生活するうえで大切にしなければならない
こころの部分が基本的に大切、ということ

人を、生きているものを大切にすること
食べるものを大切にすること
良いものをたべること
体に入るものに気をつけること、
それは、聴覚、視覚、触覚
聴く音楽、言葉、
目に見えるもの、テレビ、インターネット、読むもの
などなどに気を付けること

そのことを気を付けるならば、瞑想、マインドフルネスというスキルの効果が
さらに上がるということ

マインドフルネスの今後、スキルのみではなく、慈愛、慈悲の大切さが、言われてきている

マインドフルネスの元は仏教、でも教えは、どの宗教も基本的に変わらない

このマインドフルネスを伝えている島田さんはクリスチャンだときいて驚きましたし、
嬉しかったです
わたしもキリスト教を学んでいて、最近仏教を学んで、どこか、クリスチャン的には
ちょっと後ろめたさみたいなのがありましたが、いいものはいい

イギリスの教会では、仏教の僧侶が瞑想を指導されている

微笑みのマインドフルネスは今の世の中へのレジスタンス 

とてもよい時間でした 
終わってからの懇親会は、ベジタリアンのお店 
美味しかった!

 ヴィパッサナーの色んなやり方の話もお聞きでき、
また参加されている方達のご経験も、かなり聞き応えがあり、
皆さん、何かしら抱えながら、それを乗り越えようとされているのですね。

 それから、マインドフルネスも広がっているが、
やはりアドラー心理学も広がっていることがわかります。 

アドラー心理学を勉強していることを話すと、
皆さん、アドラー心理学のブームを知っていらっしゃるし、
一人の女性は「嫌われる勇気」と「幸せになる勇気」を読んで、
アドラーのことをもっと知りたいと思っていらっしゃったので、
岩井先生の書籍もご紹介しました。
またお会いしたい方々でした
ありがとうございます!
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