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心から助けを祈る 自分への思いやり








このマーク・ウィリアムスの本がとても思いやりに満ちて、素晴らしい内容



こころが癒されます










この本の中で紹介してあった

13世紀のスーフィー教徒詩人ルミ

「ゲストハウス」という詩





人生はゲストハウス

毎朝、新しいゲストがやってくる



喜び、抑うつ、卑しさ、

瞬間瞬間の気づきは

思いがけないゲストとしてやってくる



喜びをもってすべてを迎え入れなさい

たとえ、それが悲哀の魂であっても

家の中を一掃して、空っぽにしてしまうようなものであっても



敬意をはらって迎え入れなさい

ゲストはあなたを一新させ

新たな喜びに気づかせてくれるかもしれない



暗い考えや、恥じらい、悪意があっても

扉の前で笑って迎え、招き入れなさい



来るものすべてに感謝を

一つひとつが彼方からの導きとして

送られてきたものだから







素敵な詩です





今日はちょっぴり涙が出ました



自分への思いやり



そして、「神さま、助けてください」と





人のことばかりが気になっていた





何か、違う



自分を責めてきた



そして



人も責めてきた





一番思いやりを必要としていたのは自分なのに



自分を愛せない人は、他人を愛することはできない



「神さま、助けてください」

今までとは、ちょっと違う感覚



本当に自分のために



「助けてください」      と





言えたような気がする



神さまが、わたしに望んでいたのは



こういうことだったのかな



私に頼りなさい・・・・・・・と






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