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歌のガーデン Kazuko

すぎたかず子のミュージックムーヴメント

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メゾ ソプラノ   昨日のレッスン

IMG_2976.jpg


昨日は、またフランス在住で、日本でも、またフランスでも活躍中の浜田理恵さんに
お会いして、少しお話をしてレッスンを受けてみた


先日の公開レッスンを聴講させていただいたが、また博美ちゃんとは違った視点でおもしろかった

方向としては博美ちゃんも理恵さんも同じだと思う、博美ちゃんは感覚的、
そして理恵さんは分析的、気功みたいなのとか、ヒモトレとか、古武道なんかを取り入れて
説明していた

面白かったのは、トマティスというフランスの耳鼻科の先生のメソッド、
利き耳というのがあって、それによっても変わってくるということ、

わたしは右耳が利き耳


またどの音域を聴いているのか、

わたしはどうも高音を聴かないようにしているらしい
遮断しているというか・・・・
それはトラウマによって故意に遮断しているのか・・・・

それはわからないけれど・・・

理恵さんはどちらかというと、順調な人ではなく、声に問題を抱えている人に教えたいらしい

そういう先生はありがたい

だから、若い人よりも、ちょっと年配の受講者が多い

それから、わたしはメゾソプラノでしょうと言われた

海外の先生からはいつもソプラノと言われ、その気になってソプラノにしたことが
故障したきっかけでもある

海外の先生にソプラノと言われて声を壊した人は結構いるらしい

わたしも、もともとメゾが好きだったわけだから、その感覚に従っていれば
声を壊すことはなかったのかもしれない

そう考えると、ちょっと落ち込んだ・・・

メゾのままでいればよかった

長い時間がかかりすぎている

ソプラノになりたいというエゴ?

自分で自分の歌人生を潰したのか・・・と思ったら
それがなければ、今も歌えていたのかとか

もっと歌で地域に貢献できたのではとか…

ああ、でもこれがわたしの人生だったのかな~

ちょっとがっかりしていた

しかし、今日、最近知り合った方に、自分の経験

声が出なくなった経験、病気のこと、パニック症候群のこと、鬱のこと
それを克服してきたことなどをお話したら、

途中から彼女は涙を流し始めた

どうも、ご自分の経験、家族の経験がわたしと似通っていたからのようです

彼女の経験もお聞きした、なぜ涙を流されたのか納得

わたしのマイナスのような経験も、もしかしてお役に立つのかもしれない

声を失って、向き合って
来るところまでやってきた

もうこれ以上、何ができるだろう

自分の核、傷の核にまでやってきた

あとは寄り添うだけ
そして助けを求める

ここまで来られたのも、母がそばにいてくれたからであろうとも思う
自分の内側と向き合う時間を母は与えてくれた












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