FC2ブログ

歌のガーデン Kazuko

すぎたかず子のミュージックムーヴメント

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 スポンサー広告

感謝しなさいって言われるけれど…

IMG_4072.jpg 



満開


感謝について

わたしにとっては納得する記事

2013-12-27
テーマ:
年末ですが、やっと年賀状を書き終わり、お掃除を始めています 

さて、「感謝」について。

よく、「感謝が大事」だと言います。
それはそうで幸せの基なのですが、ただ単純な問題ではありません。

よく、言葉だけ表面だけで言っている人が多いですが、もっと詳しく話してみたいと思います。

まずは、数々のカウンセラーを生み出した心理療法家 矢野惣一先生の認定講師カウンセラー箕輪せいかさんのFBでのつぶやきをご紹介します。

もっと感謝しろとか、感謝が足りないとか言われたら、「はいそうですか」と怒りながら感謝してちゃダメ!!
感謝が出てこないほど、自分の内心が苦しいってこと。それが外にあふれただけのこと。
先に、叫んでる自分の傷を何とかしてあげて。感謝なんて癒しの後でいくらでもわいてくるから。』


本当にそうなんです。

感謝について、分かりもしないで、ただ「感謝が大事」と言う人がいかに多いか。

もちろん、感謝は大事で、何かを失って初めて大切さが分かり感謝出来ることもある。
単に、なんでも当たり前になってしまい、感謝が足りないという人もいるでしょう。

しかし、そういう以前に感謝が自然に湧かないのはそれほどに心が潰されている、苦しんでいる、心が悲鳴を上げているからだったりするのです

もともと感謝が出来ない人ではない、ただそこまでに心が傷ついてしまった。もう、感謝という感情が湧かないほどに、深い傷を負っていたら、どんなに頑張っても湧きません。
そして、真面目な人ほど、そんな自分を責めてしまう。

違うのです、自分を責める必要なんかない 
それよりも、そこまで苦しんでしまっている、ご自身の心を大事に癒してあげる必要がある。

感謝を感じられないほどの自分の苦しみを、まず癒してあげる必要がある。

癒し→完了→感謝、というのが、心の取り扱いの順序なのです。

本当に心を殺されている人、苦しんでいる人、自殺しそうな人、心が傷だらけな人、心を病んでしまった人、心が負・闇でいっぱいの人に、「感謝が大事」と言って何か救われますか 

救われないんです。苦しんでいる人を、追い詰めるだけです。
感謝やプラスの感情を感じられないほど、心が怪我をしているのです。悲鳴を上げているのです。

そんな単純な問題じゃ、ないんです。
感謝が大事と感じられるのは、あなたがまだそこまで追い込まれていないから。それを感じられるだけ、心が健康だからです。

本当の苦しみの中にいる人には、何よりもまず、心の傷を癒してあげること。
心の負・闇を溶かして、光のスペースを作ってあげること。

光が入れば、心が癒されれば、誰でも自然に勝手に、感謝が湧いてきます。

何よりも、自分の心を救ってあげること。そうして、自分が楽になって、幸せを感じられるようになって、そうやって少しずつ少しずつ、「あ~幸せだな、有難いな」って、ちょっとずつ自然と暖かく湧いてくる感情 

あと、あまりに辛すぎる時に、言葉だけ、無理に「ありがとう」を唱えるのもあまりお勧めしません。

言霊はもちろん大事で効果があるし、運気アップの秘訣ではあるのですが、その人の状態によって、あまりに本心(潜在意識)と違うと、余計に負が潜在意識に刷り込まれることがあるから。 
これは、他のカウンセラーやメンタルトレーナーなども言っていますが。
だから、叶わなかったり逆効果になったりする場合があるのです。

言霊も本心と大体一致した上で、効果が出る。
「ありがとう」と言いながら、気分が良くなるなら良いのですが、逆に気分が悪くなったり落ち込んだら、それは潜在意識が「違うよ!」と抵抗しているので、無理しないでくださいね。

それより、抵抗なしに自然にそう思えるように、心の悲鳴を聴いて、癒して楽にしてあげて下さい 

「感謝」は大事だけど、自然に湧くもの。
それは、自分の心が健やかな上で、湧くもの。

幸せや感謝が自然と湧くように、何よりも自分の心を大事にして、苦しんでいる心を癒して、自分の心が暖かくなることを自分にしてあげて下さいね 
スポンサーサイト

 未分類

- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。