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発声障害の記事

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友人が、藝大声楽科出身の発声障害の方のブログを見つけ、おしえてくれた

みすぎ絹江さんという声楽科の方

彼女は痙攣性発声障害、ジストニアという病気からの発声障害だ

発声障害というのは、たいがい心の痛みが影響している
彼女の場合も、子どものころからの母親からの虐待が原因となっている

彼女のブログにこんなことが書いてあった

「発声障害で、数々のクリニックを訪ね

また、その他の民間療法に頼ったり

症状を軽減するのに役立ちそうなことは

すべて試みた!という方は

「もうがっかりすることに疲れた・・・」という

心境ではないでしょうか?


この気持ち、痛いほどわかるのです。


なぜなら、私がこの気持ちを

厭というほど味わってきたから。


数々の専門医に診て戴き

ハリにも通いましたし

漢方も試しましたし

アーユルヴェーダの施術も受けましたし

カウンセリングも3年感受け続けましたし

果ては怪しげなカリスマセラピストと呼ばれる人にも

遠く会いに行きました。


この4年間でどれほどの期待に胸を膨らませ

どれほど「これは!」と希望を見出し

そして、どれほど失望を味わったことでしょう。


でも、これらの経験なくして、

私はこの理不尽極まりない病気を

克服する道を見つけることは

できませんでした。


幸い、全信頼をおける高橋和巳医師のカウンセリングで

貴重な気づきと学びを受け取ることができました。


それが出発点になったことは間違いありません。


尚その上で、色んな失敗を繰り返したことで

いいこともたくさんありました。


「ジストニア克服」の為に

何が実効があり

何が効果ないのか?


それは、実際体験してみなければ

わからなかったことです。


失望して、疲れ、しばらく動けなくなって

また動き出す、その繰り返しの4年間でした。


何が私を突き動かしていたか

その原動力は何か?と問われたら


「病気を受け容れる自分を

     私は受け容れません」


という気持ちです。


これを、私は自分自身に宣言したのです。


だから、がっかりしても、失望しても

疲れ果てても、全身が泥のように落ち込んでも

治す試みから逃げませんでした。


諦めない。


病気を仕方のないものだ、として

受け容れてしまわない。


私一人、この世で声が出なかったとしても

誰がそれほど困るのでしょうか?

甚大な迷惑が及ぶのでしょうか?


いいえ、誰もそれほど困ることはないのです。

迷惑も被りません。



でも、私自身が


「声が出ない自分は厭っ!」だったのです。


毎日が不便さと不愉快さの連続でした。


そんな状況を

「治らない」

「治りにくい」

「これ以上の治療は難しい」

という言葉に負けて

受け容れて堪るものか!!

と当時は頑張ってきました。


その結果、今の私があります。


結局は、「頑張らない」ことが

病気の克服にどれだけ大切なことかがわかって

症状は劇的に改善していったのですけれど…(^_^;)


このへんの秘訣を

このレッスンでお伝えしたいのです。



病気の自分を受け容れたら

そこで終了です。


もし、心の底から

病気を受け容れる自分が

心地よいのであれば

それは、その人にとっての成功であり

正解です。


反対に、もし

がっかりし続け、疲れ果てて

もう病気を受け容れざるを得ないのだ、と

心ならずも諦めかけている方がいるとしたら


必ず、私は役に立ちます。


レッスンに興味はあります、という方

受けてみるも

興味を持ちつつ受けない選択をするのも

すべて、あなたの自由です。


あなたは自由なのです!!


数あるブログ記事の中で

あるいはFacebookの膨大な投稿の中で

今回、このレッスンの情報を目にして

興味を持たれた方は

物凄い確率をクリアされて

ご縁があった方です。


今日は特に発声障害の方へ向けて

メッセージするつもりでこの記事を書きました。


ご縁が繋がりますように☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*」


友人がこのブログを見つけてくれてよかった


わたしも諦めない






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